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電話でのお問い合わせはTEL.096-353-6501

〒860-0008 熊本県熊本市中央区二の丸1-5


独立行政法人国立病院機構熊本医療センター 治験センター

ようこそ、治験センターのホームページへ。

新しいお薬の開発のための「治験(ちけん)」は、医療の進歩にとって欠かせないものです。当院治験センターにおきましては、治験担当薬剤師、治験担当看護師、治験事務員等の治験専任のスタッフを配置し、それぞれの職能に応じて、患者様が安心して治験にご参加頂けるようサポートを行っております。また、治験事務局担当事務員も配置し、治験依頼者様への迅速な対応も心がけております。

改革

1997年3月に我が国でもICH-GCPを受け「医薬品の臨床試験の実施に関する基準」(新GCP)が省令化され、平成10年4月から全面的に実施となりましたが、新GCP下での治験体制は従来と大幅に異なり、治験実施医療機関での対応は混迷を極めていました。
 これを踏まえ国立病院等において治験等に積極的に取り組む体制を整備するため、1998年5月18日に国立病院部長通知及び、政策医療課長通知が発出され、この経緯の中で2001年4月1日に国立熊本病院治験センターの設立となり、現在まで各診療科の治験を実施してします。
 2004年4月1日独立行政法人化にともない、国立病院機構熊本医療センター治験センターに改称し、2006年より国際共同治験の受託、同年11月より電子カルテの運用が開始されました。
 また、2008年4月1日より治験センターの体制強化を図るとともに、同日付けで統一書式の運用を開始しています。また、2011年1月より1名増員、2014月より更に1名増員を行い治験業務を行っています。

取り組みについて

当センターでは治験の依頼を受けた場合、事務局担当者と並行して、原則2名の担当者が同意文書作成補助からスタートアップミーティング、治験の実施、終了まで担当する担当制で治験の進行をサポートします。


会議室相談室

センター員の構成

 当センターは、薬剤師3名、看護師4名、検査技師1名、事務員2名体制で専門領域を生かしながら治験をサポートしています。
 また、治験の依頼を受けた場合、事務局担当者と並行して、原則2名の担当者が同意文書作成補助からスタートアップミーティング等々、治験の実施から終了までを担当する担当制にてサポートを行っております。




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