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〒860-0008 熊本県熊本市中央区二の丸1-5


独立行政法人国立病院機構熊本医療センター 治験センター

改革 ▼ 取り組みについて ▼ センター員の構成 ▼

ようこそ、治験センターのホームページへ。

 国立病院機構の重要な使命として、患者目線の丁寧な医療および質の高い臨床研究の推進があります。治験はまさに、薬剤や治療法開発を介し、より良い医療に直結する重要な臨床研究であり、私たちは国立病院機構の一員として最重点課題のひとつととらえ強力に推進しています。当院治験センターでは、治験担当薬剤師、治験担当看護師、治験担当検査技師、治験事務員等の総勢11名の治験専任のスタッフを配置し、それぞれの職能に応じて24時間体制で、患者様が安心して治験にご参加頂けるようサポートを行っております。
  当院は
標榜診療科数33総合病院であり、がん治療薬、感染症、向精神薬をはじめ様々な疾患に対する治験の受託が可能です。T相からW相のすべての開発段階に対応し、グローバル試験も多く手掛けています。平成27-29年度に新規に受託した治験件数は49件であり国際共同治験は24件に上ります。また、治験事務局担当事務員を配置し、治験依頼者様への迅速な対応を心がけております。
 当センターは患者さまの安全利益を最優先としつつ、待ち望まれる医薬品や治療法を一刻も早くお届けできるように、また治験を通じて質の高い臨床研究に貢献するべく日々精進してまいる所存です。
 今後とも、当センターに対して御指導ご支援を頂きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。
                                臨床研究部長 日高 道弘

改革

1997年3月に我が国でもICH-GCPを受け「医薬品の臨床試験の実施に関する基準」(新GCP)が省令化され、平成10年4月から全面的に実施となりましたが、新GCP下での治験体制は従来と大幅に異なり、治験実施医療機関での対応は混迷を極めていました。
 これを踏まえ国立病院等において治験等に積極的に取り組む体制を整備するため、1998年5月18日に国立病院部長通知及び、政策医療課長通知が発出され、この経緯の中で2001年4月1日に国立熊本病院治験センターの設立となり、現在まで各診療科の治験を実施してします。
 2004年4月1日独立行政法人化にともない、国立病院機構熊本医療センター治験センターに改称し、2006年より国際共同治験の受託、同年11月より電子カルテの運用が開始されました。
 また、2008年4月1日より治験センターの体制強化を図るとともに、同日付けで統一書式の運用を開始しています。また、2011年1月より1名増員、2014月より更に1名増員を行い治験業務を行っています。

取り組みについて

当センターでは治験の依頼を受けた場合、事務局担当者と並行して、原則2名の担当者が同意文書作成補助からスタートアップミーティング、治験の実施、終了まで担当する担当制で治験の進行をサポートします。

会議室 相談室

センター員の構成

 当センターは、薬剤師2名、看護師4名、検査技師1名、事務員2名体制で専門領域を生かしながら治験をサポートしています。
 また、治験の依頼を受けた場合、事務局担当者と並行して、原則2名の担当者が同意文書作成補助からスタートアップミーティング等々、治験の実施から終了までを担当する担当制にてサポートを行っております。

スタッフ紹介                        更新日2018年03月09日

職名 氏名 ローマ字表記
臨床研究部長 日 道弘 Michihiro Hidaka
治験センター事務局長 中川 義浩【薬剤部長】 Yoshihiro Nakagawa
治験主任薬剤師 白澤 宏美 Hiromi Shirasawa
治験主任薬剤師 武 嘉道 Yoshimichi Koutake
CRC看護師 市下 由美 Yumi ichishita
CRC看護師 吉井 薫 Kaori Yoshii
CRC看護師 野 由樹 Yuki Takano
CRC看護師(非常勤) 宮本 美穂 Miho Miyamoto
CRC臨床検査技師(非常勤) 正代 敦子 Atsuko Shodai
事務助手(非常勤) 高本 由紀子 Yukiko Takamoto
事務助手(非常勤) 田尻 光子 Mitsuko Tajiri



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