循環器内科 | 診療部門ご紹介 | 国立病院機構 熊本医療センター

循環器内科

診療内容・特色

 当科では救急医療に特に力を入れています。急性心筋梗塞、急性心不全、ショック、心肺停止などの重症例に対しても、24時間365日対応できる体制にあります。また、新病院ではCCU(4床)が新設され、医師が24時間常駐し、重症の患者を迅速に対応できるようになりました。更に、平成22年6月15日からヘリポートの運用を開始し、重症患者を迅速に搬入できるようになりました。心臓血管センターは、「断らない医療」をモットーに、救急医療、病診連携に積極的に取り組んでいます。また、循環器科と心臓血管外科は、心臓血管センターとして共同で診療しています。手術の検討は両者で行い、緊急手術にも迅速に対応しています。
日本循環器学会研修施設、日本心血管インターベンション治療学会研修施設

外来診療

藤本 和輝
松川 将三(新患)
清水 博(新患)
白尾 友宏
宮尾 雄治
山田 敏寛

(隔週 新患)

中嶋 直也
(隔週 新患)
松川 将三
松原 純一(新患)
藤本 和輝(新患)
清水 博(新患)
山田 敏寛
中嶋 直也
宮尾 雄治(新患)
松原 純一

医療設備

CCU 4床、ICU 6床、心臓カテーテル室 2室、心臓超音波装置 4台、IABP 3台 PCPS 3台

今後の目標・展望

 心臓血管外科と協力し、重症例に24時間365日対応しています。

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