創立70周年記念講演会を開催しました | 国立病院機構 熊本医療センター

創立70周年記念講演会を開催しました

パンフレット・記念品

学校案内
今年は、創立70周年でもあり、
歴史を感じて頂けるよう作成 しました。
ご来場頂いた方に、
パンフレット・記念品(栞)を
お渡ししました。
開会
学生自治会の司会でスタート!
司会を務めました2年生鶴田瑞紀、
濱美礼です。



あいさつ


河野文夫学校長あいさつ
本校は、昭和22年の甲種看護婦養成所から始まり、2,634名の先輩方が活躍されています。その先輩方が「日本の看護を支えている」という、学校長のお言葉に、私たちも身が引き締まる思いです。



増永勢津子同窓会会長あいさつ
16期生の増永同窓会会長、20年近く会長を務められ、同窓生の絆をつなぎ続けていただき、ありがとうございます。 「伝統ある輝きをたやさないように」という増永同窓会会長のお言葉を引き継ぎ、本校の理念である「自主・責任秩序・融和」の精神で頑張ります!


小山珠美先生講演会の模様


摂食・嚥下障害のある対象の看護についての講義・演習がありました

10月18日(火)、人間の摂食・嚥下機能を科学的にアセスメントでき、根拠に基づいた食事援助が実践できる技術を習得できることを目的として食事介助の講義・演習がありました。

講義「包括的食支援と食事介助スキル」

小山先生著書
摂食嚥下障害者ができるだけ早期に「口から食べる」機能を取り戻すための知識・技術を学びました。



演習「安全・安楽・自立性を意図した食事介助」
食物の入り口となる口腔状態を観察
安全な食事介助を実施するためには、 スプーンの用い方が重要!
小山先生の技を実際に教えてもらいました。
当日のNHKニュースで、 「看護学生が高齢者の食事支援を学ぶ」 で講義・演習風景が放映されました。


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