学校職員紹介 | 国立病院機構 熊本医療センター

教育主事挨拶

教育主事 大野美穂

本校は昭和19年に開設し、昭和50年国立熊本病院附属看護学校と称し、昭和51年学校教育法第82条の2に規定されている専修学校、平成7年看護専門課程として認められました。そして、平成16年母体施設の独立行政法人化により独立行政法人国立病院機構熊本医療センター附属看護学校に名称を変更し、開設以来、2,671名の卒業生を送り出しています。
 本校は、1学年定員40名の3年課程の看護学校です。学校は熊本城二の丸公園横にある熊本医療センターに隣接しています。校舎は、平成16年10月新校舎となり、基礎看護実習室、情報科学室などの施設や様々な教材など、学習環境は整っています。

教育主事
 看護は実践の科学ですから、専門職業人として豊かな知識と錬磨された技術を身につけることが必要です。当校の講義は様々な専門分野で活躍されている院外講師をはじめ、母体病院である熊本医療センターの他職種職員が講師を担っています。そのため、学生は最新の医療・看護をもとにわかりやすく丁寧な講義を受けることができます。カリキュラムの約3分の1を占める重要な臨地実習は、母体病院である熊本医療センターはじめ、近隣の保健医療福祉施設に協力を得て充実した実習環境で学んでいます。

 現在、医療は高度かつ複雑化してきています。そのようななかで、様々な場で活躍し、社会に貢献できる看護師となるために、本校で学んでみませんか。
 年間でいくつか行事などもございます。ぜひ、一度お尋ねください。


学校職員紹介

教育主事 大野美穂
教  員

学科調整者・2年生担当
橋口 清美

実習調整者
一柳 明日香

3年生担当

川久保 佳奈

石井 美香子

1年生担当

市場 美織

髙木 佳寿美

実習担当

岩根 知恵

吉竹 あゆ

教務助手
荒木 美佐子
事  務
松尾 順子

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