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同窓会事務局

国立病院機構熊本医療センター  附属看護学校同窓会

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学校長挨拶

髙橋 毅 国立病院機構熊本医療センター院長
同附属看護学校長
髙 橋  毅

国立病院機構熊本医療センター附属看護学校は、昭和20年の創立から今年度で創立72周年を迎えました。その間、総計2671名の看護師を養成しています。この歴史と伝統が受け継がれたのも、同窓会をはじめ院外講師の先生方、実習施設関係者や地域住民の皆さまのご支援があってのことと御礼申し上げます。 

近年、医療を取り巻く環境は急速に変化している中、看護師の役割がますます多様化し拡大しつつあります。救急医療・在宅医療はこれからの超高齢化社会にとって重要視され、医療を支える看護職はさらに専門的な知識・技術を使って実践することが要求されます。

本校では、良質で安全な医療を提供できる看護師、そして時代のニーズに合わせた看護が実践できる看護師の育成を心がけて教育しています。そして心やさしい感性を育むことができるような学習環境を整えております。

今後は、さらに優秀な人材を輩出するとともに、同窓会と一致団結し創立75周年を盛り上げていきたいと思っております。

同窓会会長挨拶

同窓会会長 第16期生 増永勢津子 第16期生 増永勢津子

短い春が過ぎ季節の移り香もなく、真夏の暑さを思わせる毎日です。地震から2年が過ぎ、熊本の町はあちらこちらにホロをかけたビルの震災補修工事が盛んにおこなわれています。被災を受けられた多くの方々はまだまだいろいろな問題を抱えて暮らされている姿が目に移ります。

同窓会の皆様の中には被災を受け、不自由な生活をされている方もいらっしゃるのではと案じています。本当に大変な災害地震であったと思います。もう来ないと思っていても自然災害は予知なく来ます。これに備え日常を健康に過ごしていきたいと思います。

前置きが長くなりましたが、私は同窓会長を仰せつかっている16期生の増永勢津子と申します。歴史を重ね、学校も70数年が過ぎ、それと並行して同窓会も70数年になり現在に至っています。社会の変遷により病院併設の看護学校も減少している中、本学校は歴史を紡いでいます。それも母体病院の繁栄も影響していると考えますが、学校が続く限り微力ではありますが会員の皆様の支えの基に同窓会を支えていきたいと思います。

今後ともどうかよろしくお願いいたします。


お知らせ

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