国際医療協力 | 医療関係の方へ | 国立病院機構 熊本医療センター

国際医療協力

  • 国際医療協力
  • 国際医療協力の歩み
  • 国際医療協力の歩み
  • 国際医療協力事業
  • 国際医療協力による具体的な成果
  • 年表
  • 途上国研修員受け入れ実績

最近の国際医療協力と予定

2015年度の予定と実施(JICAの委託による集団研修コース)

2016年3月7日~4月1日 平成27年度マレーシア国別研修「EPP 高齢者に対する健康管理」

最近の国際医療協力

2016/2/7-3/6 HIV/エイズ予防および対策~MDG6達成にむけて~”

(コースリーダー:建野 正毅 先生(株)ティーエーネットワーキング)開催

2016/1/12-2/12 集団研修コース “安全な輸血確保による感染症予防”

(コースリーダー布施 晃 先生(国立感染症研究所))開催
参加国はアゼルバイジャン(1名)、ブルンジ(2名)、エジプト(3名)、ミャンマー(2名)、ニカラグア(1名)

2015/10/20-11/15 集団研修コース “包括的なウイルス肝炎対策”

(コースリーダー杉 和洋 消化器内科部長)開催

2015/7/28-8/23 病院経営・財務管理(D)

 7月28日~8月23日の1ヶ月間、新しいJICA集団研修コース「病院経営・財務管理」を当院が受け持ちました。東欧のアルバニア、コソボ、マケドニア、モルドバの4カ国から11名の研修生が来熊されました。各国で保健省の官僚や国立病院の院長・副院長の要職にある方々です。
 研修では、日本の医療保険制度、医療行政、医療情報から医療安全、クリティカルパス、地域医療連携、病院機能評価まで病院経営に必要な17講義と、7カ所の医療機関を見学研修しました。
 帰国後は自国に国立病院機構のような優れた医療グループを作ってもらいたいと考え、国立病院機構本部、東京医療センター、災害医療センター、国立国際医療研究センターなども見学しました。
 余暇には、着物の着付けや茶の湯を体験してもらい、日本文化を味わっていただきました。

ページトップへ