第23回 国立病院機構熊本医療センター医学会 | 医療関係の方へのお知らせ | 国立病院機構 熊本医療センター

第23回 国立病院機構熊本医療センター医学会

2017年12月28日

第23回 国立病院機構熊本医療センター医学会プログラム

平成30年1月20日(土)


開会の辞一般演題 I一般演題 II一般演題 III一般演題 IV一般演題V一般演題VI
総評・閉会の辞 


開会の辞
8:50~9:00
髙橋 毅 (国立病院機構熊本医療センター院長)
一般演題Ⅰ
「内科系・メディカルスタッフ部門」
9:00~10:10
座長: 河北 敏郎(国立病院機構熊本医療センター血液内科医長)
池田としえ(国立病院機構熊本医療センター5西病棟看護師長)
Ⅰ-1 メトトレキサート(MTX)内服により汎血球減少を来した一例
  国立病院機構熊本医療センター
血液内科1) 整形外科2)
杉谷浩規1) 三井士和1) 平井奉博2) 河北敏郎1) 日髙道弘1)
Ⅰ-2 ポナチニブ併用hyper-CVADにて良好な経過を得た再発フィラデルフィア染色体陽性
急性リンパ性白血病 (Ph+ALL) の二例
  国立病院機構熊本医療センター
血液内科
村上栄敏 山口俊一朗
Ⅰ-3 血糖コントロール不良にインスリン注射による皮下腫瘤の関与が示唆された一例
  国立病院機構熊本医療センター
糖尿病・内分泌内科1) 院長3)
菊池郡市医師会立病院2)
渡邊拓郎1) 小野恵子1) 木下博之1) 橋本章子1) 豊永哲至2)
髙橋 毅3) 西川武志1)
Ⅰ-4 腹膜透析後の被嚢性腹膜硬化症
  国立病院機構熊本医療センター
腎臓内科
大渕 昂 山本紗友梨 梶原奈央 中村朋文 梶原健吾
富田正郎
Ⅰ-5 脳幹梗塞の診断で紹介され、clinically isolated syndromeと考えられた1例
  国立病院機構熊本医療センター
神経内科
岡田匡充 村上慶高 西 晋輔 田北智裕
Ⅰ-6 ドパミントランスポータ(DaT)イメージングにおける平滑化フィルタ処理条件と
画質および位置分解能に関する検討
  国立病院機構熊本医療センター
診療放射線科1) 済生会病院2)  熊本地域医療センター3)
魚住クリニック4) 熊本大学病院5)
井上信哉1) 永田智信2) 野口輝也3) 大野和弘4)
白川裕一5) 亀崎亮祐5)
Ⅰ-7 自動トラッキングを利用した仮想透視画像作成の検討
  国立病院機構熊本医療センター
診療放射線科
深松昌博 尾崎槙哉 竹尾晃一 平田美月 古川則行

一般演題Ⅱ
「外科系・その他の診療部門」
10:15~11:05
座長: 金澤 親良 先生(青磁野リハビリテーション病院院長)
田中富美子(国立病院機構熊本医療センター地域医療連携係長)
Ⅱ-1 当院における喉頭鏡の現状とディスポ型喉頭鏡の導入について
  国立病院機構熊本医療センター
麻酔科1) 医療安全管理室2)
岩村一輝1) 小松修治1) 松川豪策1) 柚留木朋子1) 入江知恵子1)
古園大気1) 近藤きりこ1) 宮﨑直樹1) 古庄千代1) 瀧 賢一郎1)
岩崎伊代1) 堂園千代子2)
Ⅱ-2 右手デグロービング外傷に対して逆行性前腕皮弁で再建し良好な経過を得た1例
  国立病院機構熊本医療センター
形成外科
束野哲志 大島秀男 上木原達哉
Ⅱ-3 急性硬膜下血腫に対する局所麻酔下穿頭術と全身麻酔下開頭術の比較検討
  国立病院機構熊本医療センター
脳神経外科1)
熊本市立植木病院2)
松浦 任1) 大塚忠弘1) 坪田誠之1) 中川隆志1) 吉里公夫2)
Ⅱ-4 非対称性両股関節脱臼の治療経験
  国立病院機構熊本医療センター
整形外科
吉村直人 橋本伸朗 福元哲也 前田 智 中馬東彦
松下任彦 平井奉博 松原秀太
Ⅱ-5 当院の脳血管障害患者に対する高次脳機能障害の調査
  国立病院機構熊本医療センター
リハビリテーション科
鬼塚由大 安東拓美 石原亮一 宮川惠輔 吉永龍史 藤原崇光
手光文子 林田祐醍 金柿夏美 藤木真倫子 鶴田紫央里 高野雅弘

一般演題Ⅲ
「事務系・薬剤・メディカルスタッフ部門」 11:10~12:10
座長: 髙武 嘉道(国立病院機構熊本医療センター治験主任薬剤師)
福田 信也(国立病院機構熊本医療センター管理課長)
Ⅲ-1 医業未収金の縮減に向けた取組
  国立病院機構熊本医療センター
事務部 企画課 財務管理係
友成優理奈 村川友理 野村彩乃
Ⅲ-2 だし(うま味成分)の有効利用について
  国立病院機構熊本医療センター
栄養管理室1) 院長2)
山下晶穂1) 北向由佳1) 北村渚1) 志岐歩美1) 関塚結1) 今村美咲1)
平江由里1) 阪野未都子1) 梅本保奈美1) 四元有吏1) 高橋毅2)
Ⅲ-3 当院透析室にて発生する対応困難要因に関する考察~精神障害を有する人工透析患者と透析室~
  国立病院機構熊本医療センター
医療社会事業専門員1)
地域医療連携室長2)
地域医療連携室係長3)
腎臓内科医師4) 5西病棟師長5)
臨床工学技士6)
新開貴夫1) 渡邉健次郎2) 西迫はづき1) 村上良子1) 坂本陽子1)
安藤秀陛1) 三浦由江1) 立花律子1)  田中富美子3) 梶原奈央4)
池田としえ5) 竹本勇介6)
Ⅲ-4 精神科診療における医師事務作業補助者の役割
  国立病院機構熊本医療センター
統括診療部1) 外科2) 総合情報センター部3) 精神科4) 副院長5) 統括診療部長6)
竹下喜代美1) 片渕 茂2) 園田美樹3) 鈴谷文子1) 宇野克明4)
増田一樹4) 後藤純一4) 橋本 聡4) 山下建昭4) 清川哲志5)
Ⅲ-5 薬剤師外来の取り組み
  国立病院機構熊本医療センター
薬剤部
大橋邦央 鶴﨑泰史 中川義浩
Ⅲ-6 腸炎治療中に発見されたCMLの一例
  国立病院機構熊本医療センター
臨床検査科
高瀬 泉 大野剛史 藤崎 恵 福田 勝 永田栄二

昼食 (12:10~13:10)

 

一般演題Ⅳ「看護・教育部門」
13:10~14:00
座長: 一柳明日香(国立病院機構熊本医療センター附属看護学校教員)
川邑 佳春(国立病院機構熊本医療センター7南病棟看護師長)
Ⅳ-1 新規採用オムツと2種類の尿取りパッドの特徴を活かした取り組み
  国立病院機構熊本医療センター
看護部 7北病棟
藤川美和 上田緋沙美 田渕 宏 山田里香
Ⅳ-2 看護業務量調査を基に行った業務改善の効果
  国立病院機構熊本医療センター
看護部 看護業務検討委員会
宇野美里 小山美香 松永智樹
Ⅳ-3 多職種による環境ラウンドの取り組み報告
  国立病院機構熊本医療センター
看護部 感染管理認定看護師
田代里美 益田洋子 末永 慎 奥田美良
Ⅳ-4 手術予定患者の禁煙指導に入院支援室が介入して-入院支援室で行う禁煙指導の課題-
  国立病院機構熊本医療センター
看護部 入院支援室
松田真奈美 野口裕美 児玉佐智美 中林順子 田中富美子
Ⅳ-5 看護学生のリスク感性測定尺度を用いたリスク感性の学年別比較
  国立病院機構熊本医療センター
附属看護学校
髙木佳寿美

一般演題Ⅴ
「感覚器・その他の診療部門」
14:05~15:05
座長: 筒井順一郎(国立病院機構熊本医療センター眼科医長)
田之上美紀(国立病院機構熊本医療センター7東病棟看護師長)
Ⅴ-1 当科における入院食物経口負荷試験のまとめ
  国立病院機構熊本医療センター
小児科
平井奈美 緒方美佳 森永信吾 水上智之
Ⅴ-2 神経サルコイドーシスにより精神変調を来し、ステロイド療法が著効した一例
  国立病院機構熊本医療センター
精神科
増田一樹 宇野克明 後藤純一 橋本 聡 山下建昭 渡邉健次郎
Ⅴ-3 当科における溶連菌感染に伴う皮膚疾患の検討
  国立病院機構熊本医療センター
皮膚科
城野剛充 田中憲一郎 前原志野 牧野公治
Ⅴ-4 当院救命救急センターにおける泌尿器科疾患の臨床的検討
  国立病院機構熊本医療センター
泌尿器科
西澤秀和 前田喜寛 鮫島智洋 銘苅晋吾 二口芳樹
陣内良映 土岐直隆 菊川浩明
Ⅴ-5 緩和ケアチームにおける歯科介入
  国立病院機構熊本医療センター
歯科口腔外科
中尾美文 谷口広祐 古園大気 清宮弘康 森 久美子 中島 健
Ⅴ-6 栄養欠乏性視神経症が疑われた症例
  国立病院機構熊本医療センター
眼科
福島亘希 宮崎洋子 筒井順一郎

一般演題Ⅵ
「救急・内科系・その他の診療部門」
15:10~16:00
座長: 小山研一 先生(小山内科クリニック院長)
沖田 典子(国立病院機構熊本医療センター救命救急看護師長)
Ⅵ-1 当院における硬膜外膿瘍症例の検討
  国立病院機構熊本医療センター
救命救急科1) 院長2)
井手口拓弥1) 山下幾太郎1) 江良 正1) 狩野亘平1) 山田 周1)
北田真己1) 櫻井聖大1) 原田正公1) 髙橋 毅2)
Ⅵ-2 シベンゾリン中毒に対してOn-Line HDFを施行した1例
  国立病院機構熊本医療センター
臨床工学技士1) 腎臓内科2)
竹本勇介1) 清元 玲1) 久原亮希1) 松下尚暉1) 佐藤朋哉1)
田代博崇1)
山本紗友梨2) 梶原奈央2) 中村朋文2) 梶原健吾2) 富田正郎2)
Ⅵ-3 胆石性イレウス
  国立病院機構熊本医療センター
消化器内科1) 外科2)
田尻拓哉1) 後藤知由1) 松山太一1) 冨口 純1) 久木山直貴1)
中垣貴志1) 石井将太郎1) 浦田昌幸1) 中田成紀1) 杉 和洋1)
美馬浩介2) 宮成信友2)
Ⅵ-4 精神的ストレスを誘因としたたこつぼ型心筋症の一例
  国立病院機構熊本医療センター
循環器内科
大野健翔 山田敏寛 片山哲治 松原純一 松川将三
宮尾雄治 藤本和輝
Ⅵ-5 バリウム様の高濃度便による大腸穿孔の1例
  国立病院機構熊本医療センター
放射線科
幸村紘子 吉松俊治 浅尾千秋 伊藤加奈子 冨髙悦司 根岸孝典
岩下孝弥 渡壁孝弘
総評・閉会の辞
16:05
清川 哲志(国立病院機構熊本医療センター副院長)

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