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| モバイル・テレメディシン システム | |
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| 救急車側 | |
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| 救急外来側 | |
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| モバイル・テレメディシン・システムとは、国立循環器病センター(心臓血管内科部長)野々木宏先生が考案され、NTTコムウェアと開発されたシステムで、
傷病者の生態情報を救急車載カメラと12誘導心電図を始めとする生態情報モニタリングシステムにより、リアルタイムに患者情報を救命救急センター医師に伝送するシステムです。 具体的には、心筋梗塞や脳卒中また多発外傷など傷病者の状態を病院到着前に把握し適切な受入体制を準備することができるようになりました。 (NTTコムウェアのHPより) 厚生労働省循環器病研究委託事業として、国立循環器病センターと大阪府吹田市消防局、国立病院機構熊本医療センターと熊本市消防局との間で共同研究を開始しました。 救急車内を診察室へ、医師同乗を要しないドクターカーつまりバーチャルドクターカーを実現化しました。 2008年6月より熊本市消防局西消防署高規格救急車に、2010年7月より山鹿植木広域消防本部植木消防署高規格救急車と当院のモービルCCUの合計3台に搭載され大活躍しています。 さらに、平成23年度には総務省戦略的情報通信研究開発推進制度・地域ICT振興型研究開発として「多対多対応型モバイルテレメディシン遠隔医療システムの開発と実用化研究」を開始致しました。 この開発により、熊本県のすべての救命救急センターでモバイル・テレメディシン・システムを搭載した救急車を受け入れることができるようになります。 (この研究の詳細はこちら) 《文献》
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