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| 救命救急センター長のご挨拶 | ||
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救命救急センター長 高橋毅![]() TKU医療大百科収録時 (野田亜紅アナウンサーと) |
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| 新年度とは良いもので、昨年度を忘れてリフレッシュすることができます。 改めまして、本年度はさらに良い年になりますように、どうぞよろしくお願い申し上げます。 |
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| 当院の救急は、43年前の昭和43年7月、山田政信院長、川越寿副院長の時代に国立熊本病院救急医療センターとして始まりました。 世の中は東京オリンピック、東海道新幹線開通、東名高速道路開通に伴う高度経済成長期でありましたが、反面、交通事故が急増、1年間に4機の旅客機墜落等を背景として、当時30周年を迎えた厚生省が救急医療体制の構築に力を入れた時期でした。
当時の救急医療センターという名称は、現在の救命救急センターに相当するランクであり、当時の園田直厚生大臣も激励に訪院されました。 |
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| 当時は搬送される患者さんのほとんどが脳卒中の患者さんであり、心筋梗塞という病気はまだ日本では珍しく、狭心症患者さんでも年に数名程度だったそうです。
その後多くの先輩方に支えられ、2003年8月、宮ア久義元院長、池井聰前院長のご尽力により、救命救急センターの認可を受け、現在では全国的にも有数の救急病院の一つとなることが出来ました。 |
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| 2009年9月から新病院に移り、広くて設備の整った救命救急センターが完成致しました。 2011年5月にはヘリポートも完成し、熊本県地域救急医療体制支援病院として、伝統ある救命医療に発展させて参りました。 今年度より、河野文夫新院長のもと、更に質の高い救急医療、信頼される救急医療・集中治療を提供出来きるよう、職員一同一丸となって努力して行きたいと思います。 今後ともご支援の程宜しくお願い致します。 | ||
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