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国立病院機構熊本医療センター 救命救急センター

お知らせ一覧

2019年03月13日
第166回救急症例検討会(テーマ:腹部外傷・骨折)
2019年03月09日
第23回熊本PEECコース
2019年02月27日
第165回救急症例検討会(テーマ:頭部・顔面外傷)
2018年11月28日
第164回救急症例検討会(テーマ:航空医療)・熊本県ヘリ救急症例検討部会
2018年11月23日
第22回熊本PEECコース
2018年09月29日
第21回熊本PEECコース
2018年09月26日
第163回救急症例検討会(特別講演:佐賀大学救急医学講座教授 阪本雄一郎先生)
2018年09月08日
第38回ICLS二の丸(第99回救急蘇生法講座)
2018年08月22日
第162回救急症例検討会(テーマ:内因性救急疾患)
2018年08月04日
2018年度総合防災訓練
2018年08月01日
2018年度第4回職員BLS研修
2018年07月31日
2018年度第3回職員BLS研修
2018年07月28日
第33回ナースのための人工呼吸セミナー
2018年07月24日
2018年度第2回職員BLS研修
2018年07月21日
第37回ICLS二の丸(研修医対象)
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医師募集

2018年度救急科領域専門研修プログラム を公開いたしました(→ 医師募集ページ 。→ 日本救急医学会「救急医をめざす君へ」 )。

当院は救急科領域専門研修プログラムの基幹施設です。

連携施設は熊本大学医学部附属病院慶應義塾大学病院国立病院機構東京医療センター荒尾市民病院山鹿市民医療センターです。

関連施設は国立病院機構再春荘病院国立病院機構熊本南病院地域医療機能推進機構人吉医療センター水俣市立総合医療センター天草郡市医師会立天草地域医療センターです。

是非、熊本医療センターで救急科専門医を目指してみませんか?

国立病院機構熊本医療センター 救命救急センター

「救命救急センター」とは、かかりつけ医、地域の病院、救急隊等との連携のもとに、重症な救急患者様への医療を提供するために設置された、地域の救急医療体制を完結する機能をもつ「三次救急医療施設」のことです。

当院の救命救急センターは、「24時間365日断らない救命救急医療を目指す」ことを基本理念に掲げ、全職員を挙げて救命救急医療に取り組んでおります。また、防災消防ヘリコプター「ひばり」の支援病院として、365日体制でフライトドクターが待機し、熊本県全域の救急患者様の診療・搬送に貢献しております。重症患者様については、各診療科が連携し質の高い集中治療を行っております。

災害拠点病院に指定されており、災害時の多数患者受入機能、災害医療チームであるDMATや国立病院機構の医療班も備えており、災害医療提供体制を整えております。実際に東日本大震災や熊本地震では、災害拠点病院として多くの貢献を行いました。

その他、教育・研修活動、学会・研究活動などにも力を入れており、常に高度な医療を提供できるよう日々努力を行っております。

このような当院で、私たちとともに救命救急・集中治療を行う、熱意を持った医師を募集しております。

当院の救命救急センターには、年間約2万人の救急患者様が受診されますが、うち半分にあたる約1万人は救急車やヘリコプターで搬入されており、多くの重症患者様を受け入れております。地域の重症患者様のお役に立てる救命救急センターであり続けるために、地域の医療機関と連携しながらより高度な救命救急医療を提供できますよう職員一同努力してまいりますので、今後とも当センターへのご指導・ご支援の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

施設認定