【特集】当院の内視鏡治療について | くまびょうニュース | 国立病院機構 熊本医療センター

【特集】当院の内視鏡治療について

【255号(2018.9)】

【特集】体にやさしい低侵襲の治療 内視鏡治療

 当院は、救急疾患を始め精神疾患を含めた併存症を持つ患者様についても、内視鏡治療の適応のある早期癌に関して積極的に治療を行っています。体の負担が少なく、治療後早期に退院でき、早期の粘膜内癌であれば、高い根治性が期待できます。


当院における消化管表在型腫瘍に対する内視鏡治療(平成29年度実績)


大腸ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)件数の推移


その他の内視鏡検査・治療実績(平成29年度)


内視鏡的咽喉頭手術(ELPS)

 当院では咽喉頭領域の表在癌に対して、耳鼻科医と協力して、ELPS/ESDハイブリッド治療を行っています。


私たちがサポートします
診療部長 消化器内科部長 消化器病センター長:杉 和洋
医長 超音波診断室長 NSTチーフディレクター:中田成紀
医長:浦田昌幸、石井将太郎
医長 内視鏡室長:松山太一
医師:久木山直貴、冨口 純、上野茂紀
内視鏡検査技師:植原悦子、鳴川はるみ、山邊陽子、木村恵美
看護師:緒方紀海子、正代まゆみ、野中良子

今年度、小腸内視鏡の導入を予定しています。
消化管腫瘍に関する検査・治療に関して、お悩み・ご相談がございましたら、いつでもご連絡下さい。

 

基本理念