本年度も臨床研修医を迎えました | くまびょうニュース | 国立病院機構 熊本医療センター

本年度も臨床研修医を迎えました

【251号(2018.5)】

 今年もフレッシュな新研修医を25名迎えました。研修コース毎の内訳は、総合臨床研修プログラム15名(定員16名)、プライマリケア臨床研修プログラム3名(定員3名)、歯科医 師臨床研修プログラム1名(定員2名)、および1年次協力型として熊大Cプログラム2名、2年次協力型として熊大Aプログラム4名になります。当院持ち上がりの2年目17名(総合臨床研修プログラム14名、プライマリケア臨床研修プログラム3 名)とあわせて総勢42名と昨年に次ぐ大所帯になり、現在医局は大変活気に溢れ、若い力がみなぎっています。4月2日から10日に渡って実施されたオリエンテーションやガイダンス、新任職員宿泊研修・医療現場の接遇研修、および各部門別の実習も終了し、現在、各診療科での臨床研修が開始されたばかりです。新研修医の初々しく率直な振る舞いに、自らを顧みる良い機会にもなり日々の診療に元気をわけてもらっています。当院での研修を希望した皆の期待を裏切らないよう、より良い研修プログラムの構築を目指して努めて参りたいと存じますので皆様方の御協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

(教育研修部長 富田 正郎) 


 

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