第2回QC活動が始まりました / 「七夕飾り」に願いをこめました! | くまびょうニュース | 国立病院機構 熊本医療センター

第2回QC活動が始まりました / 「七夕飾り」に願いをこめました!

【218号(2015.8)】

第2回QC活動が始まりました


QC研修会の様子

 昨年度はリーダー研修の目的で、病院幹部、職場長を筆頭に組織横断のグループでQC活動を行いましたが、今年度は小グループによるQCサークル活動を各職場で行います。
 平成27年7月2日QC伝達講習の後、7月7日、QC研修を行い計108名と多数の参加がありました。講師としてワイワイ品質総合研究所所長の湯川好孝先生をお迎えしました。湯川先生は国立病院機構QC研修会の講師であり、全国の一流企業や病院のQC研修でご活躍中です。
 今年は医療で使用頻度の高いQC手法と図(パレート図、特性要因図など)を中心に丁寧に解説してもらい、「やっと判った」、「とても良く理解できた」の声が挙がりました。自責、自職場の問題を愚直にQC手順に従いやると必ず成果があがるとご教示いただきました。QC活動は、楽しくやるのが成功の秘訣と言われています。病院全体で楽しく改善活動に取り組みます。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

(副院長 片渕 茂)


「七夕飾り」に願いをこめました!

 昨年、大変好評だった「七夕飾り」を6月29日~7月8日までの期間、小児科病棟と外来待合室に設置しました。
 6月に入ると「今年も七夕飾りますか?」と企画課からすぐに声がかかり、短冊、色紙、七夕セット、カラーペンなど、新品の道具を揃えてもらいました。また、敷地内の竹藪から切ってもらった笹の木は、待合室の天井に届くような立派なものでした。飾り付けは医事科の男性職員と外来スタッフで行いましたが、なれない手つきで色紙を切ったり、折ったりと悪戦苦闘しましたが、とても味のある飾り付けができました。小児科病棟でも、思い思いの願いごとがたくさん下げられ、病棟の一角がにぎやかでした。
 短冊やペンも足りなくなる程に多くの皆さんに願い事を書いていただき、短冊の重みでしなる笹を見ていると、準備から関わった職員の願いも叶ったようでした。
 当院は、毎日多くの患者さんやご家族が来院され、職員も忙しそうにしていますが、このような行事を通して季節の変化を感じるとともに、私たちも心が豊かになった気がしました。

(副看護部長 田﨑ゆみ)



小児科病棟の七夕飾り  外来待合室の七夕飾り