研修医レポート | くまびょうニュース | 国立病院機構 熊本医療センター

研修医レポート

【134号(2008.8)】

研修医レポート

臨床研修医
1年次 塚本 歩(つかもと あゆみ)

 今年熊本大学医学部を卒業し、4月より国立病院機構熊本医療センターで2年間研修させて頂くことになりました塚本歩と申します。現在までに腎臓内科、麻酔科を研修させて頂きました。
それぞれの科で研修するたびに初めての経験ばかりでなかなか仕事に慣れることができませんが、この2年間に様々な科を体験しながらしっかり成長していきたいと思っています。研修開始から4ヶ月が経ち、戸惑う事は多いですが、多くの先生方に快く御指導頂き、有意義な研修生活を送ることができていると思います。救急外来を数多く経験できることも国立病院機構熊本医療センターの魅力だと思います。少しずつ回数を重ねながら、その場で御指導頂けることはすごく貴重な体験で非常に感謝しています。未熟で御迷惑ばかりかけますが、研修を重ね、少しでも多くの事を学び、吸収していきたいと思っています。御指導の程よろしくお願い致します。


臨床研修医
1年次 中尾 純子(なかお じゅんこ)

 はじめまして。平成20年3月に熊本大学医学部を卒業し、これから2年間当院で初期臨床研修をさせて頂くことになっています中尾純子です。医師になって、社会人になって数ヶ月、やっと「慣れていなくてバタバタしている状況」に慣れてきた今日この頃です。

 私の初期臨床研修は4ヶ月間の救急からスタートしました。救急外来というポリクリで見てきた病棟の風景とは大きく違う環境の中で、初めは邪魔にならないようにすることで精一杯で、今でも家に帰った後もどこかで救急車のサイレンやモニターのアラームが鳴り響いている気がして、耳を澄ましてしまう日々が続いています。徐々に自分の立ち位置ややるべきことが分かり始めた現在でも、重症・緊急の患者様の対応時には自分でも気づかないうちにバタバタと慌ててしまい、ふと先生方を見ると、どんな時も変わらぬ表情で冷静に対応されている姿に驚き、自分自身について反省する瞬間がよくあります。

 気づけば救急部での研修も残り2週間となりました。慣れや疲れで適当な研修にならないよう、まずは救急での研修を最後までしっかり気を引き締めていきたいと思います。

 まだまだわからない事ばかりで、皆様にご迷惑をお掛けすることもあると思いますが、精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。


臨床研修医 1年次 
原 慎太郎(はら しんたろう)

 こんにちは。研修医1年目としてお世話になっております、原慎太郎と申します。早いもので研修が始まりはや4ヶ月が過ぎました。私は4月より救命救急部で研修させて頂いておりますが、1日1日が本当にあっという間に過ぎております。まだ惑う事も多々ありますが、ようやくこの環境に慣れてきたのではと感じれるようになりました。

 救急部では、科を越えた様々な症例を勉強させて頂きました。豊富な知識、迅速かつ冷静な判断力が医師としての礎となっていると再確認することができました。

 これから麻酔科、外科、内科とローテートさせて頂きますが、1例1例を貪欲に吸収していきたいと思っております。ご迷惑をかけることも多々あると思いますが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


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登録医の先生の投稿を歓迎致します。400〜800字程度を基準にお願い致します。

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