病児・病後児保育室 (職員専用) | 国立病院機構 熊本医療センター

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病児・病後児保育室「こぐま」
平成26年12月1日(月)、3階の図書室前(旧 院内学級) に、待望の病児・病後児保育室「こぐま」がオープンしました。

 国立病院機構は、仕事と子育ての両立を支援するために「ワーク・ライフ。バランス応援ガイドブック」を発行し、職員の皆さんの子育てを支援しています。
 妊産婦の深夜勤務免除、産前産後休暇、妻の出産休暇、男性の育児参加休暇、育児休業、育児時間の取得など、このような制度を多くの職員が利用されています。
 しかし、子どもが病気になると、保育園での保育が困難となり、勤務に出られないことが度々発生します。そんな時、一般の病児・病後児保育室を利用し、何とか勤務されている職員もいらっしゃいますが、どの病児保育室も定員オーバーで利用できないとの声も聞きました。
 そこで、9月末に河野院長が「病児保育室を作りたい!」と宣言され、病児・病後児保育室「こぐま」の開設に向けて準備が始まりました。
 他施設の病児保育室見学、規程や運用マニュアルの整備、昼食(院内レストラン)の手配、保育室の壁紙貼りかえ、幼児用トイレの設置、物品の購入など、短期間でしたがとんとん拍子に進み、多くの皆さんのご協力で開設を迎えることができました。
 開設当初は、担当の外来看護師さんと受入の判断など迷うこともありましたが、ひとつずつ問題を解決しながら、病児・病後児保育室「こぐま」は成長しています。定員は4人と制限がありますが、毎日、子ども達がにぎやかに過ごしていますので、ご利用されない方も、是非一度のぞいてみて下さい。

12月1日のオープニングセレモニー
「こぐま」の前で、院長、副院長、事務部長、看護部長、小児科部長によるテープカットです…


開設に先立ち、11月27日に研修ホールで「子育て支援説明会」を開催しました。 病児・病後児保育室の設置に関する説明をお知らせしたところ、思わぬ反響で106名の参加がありました。子どもさん連れの育児休業中の職員から、勤務中の医師・看護師・メディカルスタッフなど、多くの職種に参加していただき、「本当に助かります」「待ってました」との声を聞き、病児・病後児保育室に対する期待の大きさを痛感しました。


病児・病後児保育室「こぐま」の手順
事前登録を申請し、利用する時は前日又は
当日の朝7時までに申し込みます。



病児・病後児保育室の名称募集は、みなさんからの応募で決まりました。


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