看護部 | 国立病院機構 熊本医療センター

看護部

看護部理念

尊重と自律

看護部の方針

  1. 1.人権尊重の精神に基づき、看護の対象である人間を深く理解し、安心で安全な看護を提供します。
  2. 2.看護専門職としての自覚のもとに最新の知識と技術の習得に努めます。
  3. 3.チーム医療の中で看護の役割を果たしていきます。

看護部長からのメッセージ

 熊本医療センターは550床の病床を有し、救急医療、高度専門医療、卒後教育研修、臨床研究、国際医療協力に力を入れています。「24時間365日断らない医療を実践します」の基本方針の基、平成28年度は10,000台の救急車の搬送に対し、全ての部門が協力し職員一丸となって救急患者に対応いたしました。

 看護部では病院が目指す医療の実現に向け、安全で信頼される質の高い看護が提供できるように職場環境を整えてまいります。また、看護師個々人が専門職業人として自らの意志のもとに自己研鑽し、看護を通して自己実現できるように支援いたします。

 国立病院機構では、平成29年度から看護職員能力開発プログラムが改訂され、キャリアラダーの考えが導入されました。熊本医療センターでは、看護部理念の「自律」を念頭に、自らの判断に基づき行動できる看護師の育成に努めます。

 平成29年度も「一人ひとりを大切に」をモットーに、患者さまが大切にされたと感じて頂けるような看護、看護部の皆さまが看護にやり甲斐を感じられるような看護を目指します。


看護部長 認定看護管理者
 佐伯 悦子
更新情報 New!

4/1

「看護部長からのメッセージ」更新


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