看護部 | 国立病院機構 熊本医療センター

看護部

看護部理念

尊重と自律

看護部の方針

  1. 1.人権尊重の精神に基づき、看護の対象である人間を深く理解し、安心で安全な看護を提供します。
  2. 2.看護専門職としての自覚のもとに最新の知識と技術の習得に努めます。
  3. 3.チーム医療の中で看護の役割を果たしていきます。

看護部長からの新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。
 旧年中は看護部の活動にご支援いただきまして誠にありがとうございます。

 熊本医療センターは「24時間365日断らない医療を実践します」の基本方針の基、救急医療に力を入れてきました。平成28年熊本地震では「救急医療の最後の砦」を合言葉に全ての部門が一丸となって対応し、熊本の救急医療に貢献できました。今回のような人生を変えるような災害の経験は、私たち看護職の成長にも繋がったと実感しています。
 平成29年は、看護職員能力開発プログラムActyナースがキャリアラダーの考え方を導入したVer.2に変更され、看護実践能力向上とキャリアアップが期待されます。熊本医療センターが目指す看護師は如何にあるべきか新年にあたり思いをめぐらせているところです。


看護部長(認定看護管理者)
 佐伯 悦子

 看護部は、職員満足や子育て支援にも力を入れて来ました。その結果、看護師の離職率が著しく低下し看護師の定着に繋がっています。「熊本医療センターで働きたい」と思っていただけるよう更に職場環境を整えていきます。

 平成29年1月から三年間に及ぶ病院増改修整備工事がはじまります。病院も新しいステージに入ります。看護部の理念にある「自律」を念頭に、急性期に携わる看護師として自分で考え行動できる実践力のある看護師の育成に努めたいと思います。患者さまが大切にされたと感じて頂けるような看護、看護部の皆さまが看護に誇りとやり甲斐を感じられるような看護を目指します。

 今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

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新年のご挨拶


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