看護部 | 国立病院機構 熊本医療センター

看護部理念

尊重と自律

看護部の方針

  1. 1.人権尊重の精神に基づき、看護の対象である人間を深く理解し、安心で安全な看護を提供します。
  2. 2.看護専門職としての自覚のもとに最新の知識と技術の習得に努めます。
  3. 3.チーム医療の中で看護の役割を果たしていきます。

看護部長からの新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
 旧年中は看護部の活動にご支援いただきまして誠にありがとうございます。

 熊本医療センターは「24時間365日断らない医療を実践します」の基本方針の基、救急医療に力を入れてきました。来院される患者さまの高齢化が進み、せん妄を発症する方や認知症をお持ちの方も多くなりました。昨年は、高度急性期病院で安全で質の高い看護を提供するための方策として、精神科リエゾンチームや認知症看護リンクナースの活動に力を入れてきました。その結果、看護職員の対応に変化が出てきたと感じています。
 平成30年は、病院機能評価受審、新外来棟の完成、電子カルテのリプレイスに向けての準備等、熊本医療センターは次のステージに向かいます。この機会をチャンスと考え、熊本医療センターが目指す看護は如何にあるべきか新年にあたり思いをめぐらせています。


看護部長(認定看護管理者)
 佐伯 悦子

 看護部はここ数年、職員満足や子育て支援にも力を入れて来ました。その結果、看護師の離職率が低下し看護師の定着に繋がっています。「熊本医療センターで働きたい、働いて良かった」と思っていただけるよう更に職場環境を整えていきます。

 看護部の理念にある「自律」を念頭に、急性期に携わる看護師として自分で考え行動できる実践力のある看護師の育成に努めてまいります。患者さまが大切にされたと感じて頂けるような看護、看護部の皆さまが専門職として誇りとやり甲斐を感じられるような看護を目指したいと新年を向かえ、心新たにしているところです。

 今年もよろしくお願いいたします。

副看護部長

  • 副看護部長

    副看護部長
    井上 光子

    総務担当
    1.人事管理に関する事
    2.労務管理に関する事
    3.健康管理に関する事
    4.災害救護派遣に関する事
    5.広報に関する事
    6.ボランティアに関する事
    7.物品管理に関する事
    8.地域連携に関する事

  • 副看護部長

    副看護部長
    中尾 とよみ

    業務担当
    1.看護業務に関する事
    2.病院情報に関する事
    3.電子カルテに関する事
    4.クリティカルパスに関する事
    5.病床管理に関する事
    6.医療安全、院内感染に関する事
    7.調査報告に関する事

  • 副看護部長

    副看護部長
    井上 範子

    教育担当
    1.教育研修に関する事
    2.看護研究に関する事
    3.臨地実習に関する事
    4.人材確保対策に関する事
    5.施設外活動に関する事
    6.講師派遣に関する事
    7.学会発表に関する事
    8.看護概況書等に関する事


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新年のご挨拶


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