地域医療支援病院に承認され13年が経過しました | 病院について | 国立病院機構 熊本医療センター

地域医療支援病院に承認され13年が経過しました


国立病院機構熊本医療センター
院長 河野文夫


 医療環境が変わりつつある昨今、当院は急性期病院を志向し、急性期特定病院の施設基準の獲得に続いて、2002年4月1日には、地域医療支援病院の施設として県から承認され(全国で42番目、国立病院では初めて)、すでに13年が経過しました。
 地域医療支援病院は、紹介患者に対する医療提供、および医療機器等の共同利用の実施等を通じて、かかりつけ医、かかりつけ歯科医等を支援する能力を備 え、それにふさわしい構造設備を有するとして、承認を受けたものです。従って、紹介率が重要な要件となり、地域医療支援病院として要求される紹介率は 80%です。当院はこの高いハードルをこえ、これ以上の紹介率をこの12年間維持してまいりました。これはひとえに開放型病院登録医の先生方はじめ、当院を信頼して患者さんをご紹介頂いている先生方のおかげと深く感謝申し上げます。 当院は、今後も患者さんに優しい、24時間いつでも、全科で断らない救急医療をモットーに、地域に根ざした、地域に信頼され、地域に貢献できる病院を目指す所存です。



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