数字で見る熊本医療センター | 病院について | 国立病院機構 熊本医療センター

数字で見る熊本医療センター



病院情報の公表

 厚生労働省からの指示に基づいた方法にて集計した当院の病院情報を公開いたします。
 全国統一の集計方法であり、集計対象範囲や計測方法に違いがあるため、これまでの集計結果と差があることもあります。

平成27年度病院情報(DPCデータによる病院指標)
平成28年度病院情報(DPCデータによる病院指標)


臨床評価指標

 国立病院機構は、患者や国民の皆様が安心して医療を受けられるよう、厳しい目で自医療機関を評価し、医療の質向上に向けた取り組みを継続的かつ積極的に行っています。その一環として、臨床評価指標を用いた医療の質の評価を実施しています。
 臨床評価指標は、医療の質を定量的に評価するための“ものさし”です。国立病院機構では、患者の皆様一人ひとりに提供される医療の内容であるプロセスや、提供された医療によって得られた成果であるアウトカムを評価することで、病院間で良質でばらつきの少ない医療の提供を目指しています。

  • 国立病院機構 臨床評価指標 2011
  • 国立病院機構 臨床評価指標 2012
  • 国立病院機構 臨床評価指標 2013
  • 国立病院機構 臨床評価指標 Ver.3 2015
  • 国立病院機構 臨床評価指標 Ver.3 2016
  • 平成27年度 医療の質の評価・公表推進事業における臨床評価指標 より抜粋
    指標名 病院実績 集計対象病院による平均値・標準偏差・中央値
    H27年度 H27年度
    分母 分子 実施率 平均値 標準偏差 中央値 計測対象
    病院数
    PCI施行前のアスピリンおよび硫酸クロピドグレルまたはプラスグレルの処方率 82 71 86.6% 80.9% 12.7% 82.8% 39
    急性脳梗塞患者に対する入院2日以内の頭部CTもしくはMRIの実施率 317 308 97.2% 96.3% 5.3% 97.1% 48
    急性脳梗塞患者に対する早期リハビリテーション開始率 203 188 92.6% 85.3% 15.9% 90.1% 44
    心大血管手術後の心臓リハビリテーション実施率 67 0 0.0% 66.1% 34.1% 79.3% 30
    出血性胃・十二指腸潰瘍に対する内視鏡的治療(止血術)の実施率 77 58 75.3% 64.6% 16.2% 62.8% 46
    B型およびC型慢性肝炎患者に対する肝細胞がんスクリーニングと治療管理のための腫瘍マーカー検査の実施率 299 293 98.0% 85.3% 13.2% 89.7% 76
    人工膝関節全置換術後の早期リハビリテーションの実施率 76 74 97.4% 94.3% 8.9% 98.1% 36
    T1a、 T1bの腎がん患者に対する腹腔鏡下手術の実施率 8 0 0.0% 77.6% 29.8% 91.1% 28
    良性卵巣腫瘍患者に対する腹腔鏡下手術の実施率 43 14 32.6% 46.9% 28.9% 45.0% 37
    てんかん患者に対する抗てんかん薬の血中濃度測定実施率 12 8 66.7% 23.4% 16.1% 17.4% 22
    股関節大腿近位骨折手術施行患者における抗菌薬3日以内中止率 86 83 96.5% 74.9% 28.7% 84.9% 40
    股関節大腿近位骨折手術施行患者における手術部位感染予防のための抗菌薬遷延率 86 1 1.2% 2.8% 6.8% 0.0% 40
    75歳以上入院患者の退院時処方における向精神薬が3種類以上の処方率 773 25 3.2% 3.0% 2.0% 2.4% 80
    胃がん、大腸がん、膵臓がんの手術患者に対する静脈血栓塞栓症の予防対策の実施率 152 152 100.0% 98.5% 3.0% 100.0% 65
    手術ありの患者の肺血栓塞栓症の予防対策の実施率(リスクレベルが中リスク以上) 1902 1810 95.2% 91.5% 6.7% 93.2% 80
    手術ありの患者の肺血栓塞栓症の発生率(リスクレベルが中リスク以上) 1902 1 0.1% 0.2% 0.3% 0.1% 80
    安全管理が必要な医薬品に対する服薬指導の実施率(DPC病院) 8999 1952 21.7% 38.6% 16.6% 39.2% 82

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診療実績等

  • 救急患者数の推移
  • 新入院患者数の推移
  • 1日平均在院患者数の推移
  • 平均在院日数の推移
  • 紹介率・逆紹介率の推移

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各種がんにおける5年生存率

 5年生存率とは、「がんの治療開始から5年後に生存している人の割合」のことを指し、がんの治療効果を示します。0期、Ⅰ期とあるものは、がんの進行度(大きさ、他臓器への広がり)を分類しており、一般に進行度の高いほうが治療は困難です。
 今回の調査では、亡くなられている患者さんは、がん以外の死亡も含まれています。高齢者の場合、他病死のために5年生存率は低くなることがあります。このため大まかな目安として考えてください。


  • 悪性リンパ腫(低悪性度):年齢層別
    ※悪性リンパ腫による死亡例だけではなく、救急症例、他の疾患による全ての死亡を含みます。
  • 悪性リンパ腫(中~高悪性度):年齢層別
    ※悪性リンパ腫による死亡例だけではなく、救急症例、他の疾患による全ての死亡を含みます。
  • 急性骨髄性・リンパ性白血病:年齢層別
    ※白血病による死亡例だけではなく、救急症例、他の疾患による全ての死亡を含みます。
  • 子宮頚がん:年齢層別
    ※子宮頚がんによる死亡例だけではなく、救急症例、他の疾患による全ての死亡を含みます。
  • 子宮内膜がん:年齢層別
    ※子宮内膜がんによる死亡例だけではなく、救急症例、他の疾患による全ての死亡を含みます。
  • 卵巣がん:年齢層別
    ※卵巣がんによる死亡例だけではなく、救急症例、他の疾患による全ての死亡を含みます。
  • 前立腺がん:年齢層別
    ※前立腺がんによる死亡例だけではなく、救急症例、他の疾患による全ての死亡を含みます。
  • 膀胱がん:年齢層別
    ※膀胱がんによる死亡例だけではなく、救急症例、他の疾患による全ての死亡を含みます。
  • 大腸がん手術症例:年齢層別
    ※大腸がんによる死亡例だけではなく、救急症例、他の疾患による全ての死亡を含みます。
  • 大腸がん手術症例:術後病理学的ステージ別
    ※大腸がんによる死亡例だけではなく、救急症例、他の疾患による全ての死亡を含みます。

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