熊本医療センター概要 | 病院について | 国立病院機構 熊本医療センター

熊本医療センター概要

概要および特色

  • 本院は、明治4年8月に設置された鎮西鎮台病院を前身とし、衛戌病院、熊本第一陸軍病院を経て昭和20年12月1日に厚生省に移管され国立熊本病院、平成16年4月1日に独立行政法人国立病院機構熊本医療センターとなり現在に至っています。
  • 標榜診療科数33、病床数550床の高度総合診療施設であり、国際医療協力、長寿医療の基幹施設でもあります。
  • 各診療科の連携を密にし総合的な診療に努め、特に、がん、循環器、内分泌・代謝、感覚器、精神疾患、骨・運動器疾患、及び難病、救命救急医療に力を入れるとともに、骨髄移植や血管新生療法をはじめとする高度先進医療に積極的に取り組み、受診者は県外からも多く、広域にわたっています。クリティカルパスに積極的に取り組み、医療の質の向上に努めています。
  • また、地域の中核病院として開放型病院、地域医療支援病院としての運用を行い、地域の医療機関との医療連携を推進しています。
  • 教育・研修、臨床研究、国際医療協力を推進している病院です。
  • 臨床研修指定病院として、研修医・専修医・レジデントの教育に当たるとともに、当院地域医療研修センターにおける研修には、年間延べ、40,000名を超える医師をはじめとする医療従事者の参加があり、また、海外から毎年約30名の留学生が来院し国際性に富んでいます。附属看護学校では高度先進医療、国際医療協力にも活動できる優れた人材の育成に当たっています。
  • この中で、2000年10月にエジプトのスエズ運河大学付属病院と、2002年5月に中国の広西医科大学付属第一病院と姉妹病院締結を行いました。
  • 臨床研究部を中心とした研究活動は、活発で、国際医療協力を主な研究テーマとし、その他各種の臨床研究に積極的に取り組んでいます。

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