院長からのご挨拶 | 病院について | 国立病院機構 熊本医療センター

院長からのご挨拶

写真:国立病院機構熊本医療センター院長国立病院機構熊本医療センターのホームページにアクセスして頂きまして有り難うございます。

当院は雄大な熊本城の二の丸の一角に位置し、春には周囲は桜が咲き乱れ、多くの花見客、観光客でにぎわいます。この恵まれた地に平成21年9月に新病院が竣工しました。延床面積41,789m2、病床数550床(個室は有料個室109室を含め134室)、33診療科を有し、「最新の知識・医療技術と礼節をもって良質で安全な医療を目指す」ことを基本理念に掲げて、専門性の高い医療を提供しています。

救急医療では、救命救急センターを中心に、「1年365日24時間、断らない救急医療」をスローガンに病院全体で診療に当たっています。特に平成24年1月からは、防災ヘリ「ひばり」の基幹施設を務め、熊本県地域救急医療体制支援病院の指定を、平成28年1月からは、日本救急医学会指導医指定施設の認定を受けています。現在、当院に入院される患者さまの約半数が救急からご入院されています。

がん診療では、地域がん診療連携拠点病院の指定を受けています。手術療法はできるだけ低侵襲な内視鏡手術へ、化学療法は家から通える外来化学療法へ、放射線療法は最新設備でピンポイント治療を、さらにこれらの集学的治療を行っています。また平成27年からは腫瘍内科を中心に、化学療法、緩和ケア、がん相談まで、患者さまに寄り添った診療を心がけ支援を行っています。

当院は、これからも地域医療支援病院として、そして開放型病院として、地域に根ざした、地域に信頼され、地域に貢献できる病院を目指す所存でございます。どうぞよろしくお願い致します。

2017年4月1日

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