▼審議課題一覧
平成24年度|平成23年度|平成22年度|平成21年度|平成20年度
平成24年度
・ 第1回倫理審査委員会審議(平成23年4月18日)
★倫理審査委員会
No.390 |
申請者 : 小児科医長 森永 信吾 | |
課題名 |
小児および若年成人におけるT細胞性急性リンパ性白血病に対する多施設共同研究第II相臨床研究 JPLSG ALL-T11/JALSG T-ALL-211-U ALL-T11 | |
研究概要 |
本試験は、小児(0歳から17歳)および若年成人(18歳から24歳)の初発・未治療のT細胞性急性リンパ性白血病(T-ALL)に対し、T-ALLの予後因子として最も重要である治療反応性による層別化を行い、ドイツのBFMグループの治療骨格に新規薬剤ネララビンを含んだ治療を行い、日本の治療成績を向上させることを主目的とする。 | |
判定 |
承認 |
|
No.389 |
申請者 : 血液内科医長 原田 奈穂子 | |
課題名 |
未治療症候性多発性骨髄腫に対する新規薬剤を用いた寛解導入療法、自家末梢血幹細胞移植、地固め・維持療法の有効性と安全性を確認する第II相臨床研究(JSCT MM12) | |
研究概要 |
未治療症候性多発性骨髄腫に対し、シクロホスファミド+デキサメサゾン併用ボルテゾミブ投与による寛解導入療法に次いで、ボルテゾミブ併用メルファラン大量療法による自家末梢血幹細胞移植を実施後、100日以降にサリドマイド+デキサメサゾン併用ボルテゾミブ投与による地固め療法およびレナリドミド維持療法を行う新規薬剤を用いる治療戦略の有効性と安全性をわが国における標準治療の確立を視野に入れて検討する。また、症例特異的IgH-PCR検査でMRD検索が可能な症例には、採取した末梢血幹細胞と、自家末梢血幹細胞移植後、地固め療法後および維持療法後の完全奏効症例に対して症例特異的IgH-PCR検査による分子学的微小残存病変(MRD)の検出を行いその有用性を評価する。 | |
判定 |
承認 |
|
No.388 |
申請者 : 精神科医師 橋本 聡 | |
課題名 |
自傷・自殺未遂症例の追跡調査 | |
研究概要 |
平成10年に本邦における自殺死亡者が3万人を超え、以来その水準を改善出来ていない。 今研究では、当院を受診した自傷・自殺未遂症例のフォローアップ調査を行い、その後の自傷再発・生命予後を確認することで、精神科介入が自傷・自殺の防止に効果的か検討する。 |
|
判定 |
承認 |
|