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セカンドオピニオン外来について

セカンドオピニオンとは?

 セカンドオピニオンとは、直訳すると「第二の意見」となりますが、「主治医の診断や治療方針に対する、 他の医師の意見」という意味で使用されます。
 ご自分の病気や受けている医療の理解を深めるために、主治医以外の専門医に意見を聞くことです。


どういうときに相談するのでしょうか?

     
 
  • 主治医から診断や治療に関する方針の説明を受けたが、どうしたら良いのか悩んでいるとき。
  • 主治医からいくつかの治療方針を提示されているが、どれを選択して良いのか迷っているとき。
  • 他に治療法がないかと考えているとき。
 
     
   

相談を受けるメリットは何でしょうか?

     
 
  • 主治医の診断を再確認できます。
  • 主治医の診断方針の妥当性を確認でき、より納得して治療を受けることができます。
  • 主治医の示す治療法以外の選択肢が得られる可能性があります。
 
     

 セカンドオピニオンは、第三者の客観的な意見を参考にすることで、最適な医療をご自身で決定するための判断材料となります。ご自身で治療方針を決めたい、他の医療機関の専門医の意見を聞いて参考にしたいとお考えの場合は、当院のセカンドオピニオン外来をご利用下さい。
 なお、最初から当院で治療をご希望の場合は、セカンドオピニオン外来の対象とはなりませんので、一般外来を受診してください。


相談を受けることができる方
 患者ご本人及びご家族。(但し、ご家族のみでお受けになる際は、ご本人の同意が必要となります。)



相談内容
 相談内容は、診断及び今後の治療方針に関することに限ります。
 医療費、医療給付、医療訴訟に関することは相談の範囲外となります。
 なお、検査・治療は行いませんので、予めご了承願います。


相談医と相談日
 月曜日~金曜日の9時~16時≪完全予約制≫
 相談内容等を検討し、担当医を決定させていただきます。
 相談日は担当医と調整し、後日連絡いたします。


相談に必要な資料
 現在受診されている主治医からの診療情報提供書(紹介状)が必要になります。
 また、相談に応じて検査データ等が必要になります。
 ※必要な書類については、連絡いたします。


相談にかかる費用
 基本料金 30分間:(30分毎に10,500円追加)
 ※健康保険の適用になりませんので、ご注意ください。ご相談者の自己負担となります。



申込から実施までの流れ
  1. 制度の説明
    事前にお電話(096-353-6501内線2360)いただくか、当院の相談窓口(地域医療連携室)でお尋ねください。
    当院のセカンドオピニオン制度(必要書類や金額等)を説明し申込書をお渡しいたします。

  2. お申し込み
    申込書を記入いただき、当院の地域医療連携室へ提出ください。

  3. 日程の調整
    当方で担当診療科と担当医を決定し日程を調整します。

  4. 相談日の連絡
    相談日をお知らせします。その際、ご持参いただく(紹介状・検査結果等)を連絡させていただきます。

  5. 相談日当日(来院)
    相談日当日は、外来受付カウンターにて、セカンドオピニオン外来で来院したとお伝えください。
    担当者がご案内いたします。

  6. 相談終了後の報告
    相談終了後、セカンドオピニオンの内容を現在受診されている主治医へご報告します。
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