当院が精神神経科を含めたすべての診療科を備えている救急病院のため、あらゆる合併症を持つ透析患者の急患を常時受け入れています。緊急を要する症例についてはオンコール制をとっており、緊急透析業務は365日、24時間体制で対応しております。急性腎炎、慢性腎炎、ネフローゼ症候群、急速進行性腎炎症候群、急性腎不全、保存期慢性腎不全に対しても迅速な対応が可能です。腎生検検査も原則として3日間入院のみで検査可能です。
日本腎臓学会研修施設、日本透析医学会の認定施設。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
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| 梶原 健吾 | 富田 正郎 | 梶原 健吾 | 坂梨 綾 | 富田 正郎 |
平成23年度
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同時透析20台、CHDF機器5台、血漿交換機器1台
| 職名/氏名・免許取得年度 | 専門医・所属学会など | 専門分野 |
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腎臓内科部長 昭和61年 |
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医師 平成15年 |
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医師 サカナシ アヤ 平成19年 |
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医師 ナカガワ テルマサ 平成20年 |
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新病院では透析病床は大幅に増床(10床→20床)され、CAPD室も確保され、一層の機能充実が図られております。腎臓病を通じて熊本地区の地域医療にさらに貢献してゆきたいと存じます。CKD(慢性腎臓病)対策においても専門医の立場から積極的に取り組み、透析導入になる患者様が1人でも減るように努力して参ります。また、腹膜透析にも力を入れ、「PDファースト」という、最も長命が期待できる治療戦略を取り入れます。すなわち、透析が必要な状態になった場合に、初めから血液透析を行うのではなくて、腹膜透析を先に行った後5年経過したら血液透析にスイッチする、という方法で、御自身の残腎機能が減りにくい(つまり、透析になっても尿量が減りにくい)という特長があります。