医師3名で診療を行っているため、休日・夜間・手術日などでも救急症例への対応が可能です。精神科・麻酔科との連携により、精神疾患等で局所麻酔では困難な症例の手術及び術後管理が行えます。
また、平成21年4月より視能訓練士が勤務しており斜視・弱視等の疾患にも対応致します。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|
| 近藤 晶子 筒井 順一郎 平島 みほ |
担当医 (手術日) |
近藤 晶子 筒井 順一郎 平島 みほ |
担当医 (手術日) |
近藤 晶子 筒井 順一郎 平島 みほ |
平成23年度の新入院患者数は456人、手術室での手術症例数は639例でした。白内障手術が最多で次に網膜硝子体手術、その他に翼状片手術、眼瞼手術、斜視手術などを行っています。白内障手術・硝子体手術はクリティカルパスに基づいて原則的に入院(白内障の場合片眼4日、両眼6日を基準)していただき手術を行っています。また、視神経炎、原田病などステロイド治療を要する症例についてもおよそ2週間の入院で治療を行っています。
白内障・硝子体手術装置、手術用眼内レーザー、マルチカラーレーザー、YAGレーザー、自動視野計、患者説明用細隙灯撮影装置、角膜形状解析装置、眼底写真ファイリングシステム等。
| 職名/氏名・免許取得年度 | 専門医・所属学会など | 専門分野 |
|---|---|---|
部長 コンドウ ショウコ 近藤 晶子 昭和58年 |
|
|
医長 ツツイ ジュンイチロウ 筒井 順一郎 平成元年 |
|
|
医師 ヒラシマ ミホ 平島 みほ 平成18年 |
|
|
近年手術適応が拡大されている網膜硝子体手術症例へ積極的に取り組みたいと考えています。精神疾患をふくめて全身疾患を有する眼科手術症例に対しての手術にも積極的に取り組みます。白内障手術、翼状片手術に関しては患者様の要望に沿えるよう日帰り、1泊2日入院での手術もおこないます。