
熊本医療センターは、550床の病床を有し、救急医療、高度専門医療、医療人の卒後教育研修、臨床研究、国際医療協力に活発に取り組んでいます。救命救急センターは年間約8000台の救急車の搬送があり、全ての診療科が協力して救急医療を担っています。
病院が目指す医療の実現に向けて、看護部は、患者のニーズを十分にくみとった質の高い看護が実践できるように環境を整えてまいります。そして、看護師自身が看護専門職として自らの意志のもとに自己研鑽に励み、看護を通しての自己実現を目指していけるように支援して参ります。
さらに、病院全体では医師、薬剤師、検査技師、事務職などとともに患者を中心としたチーム医療の実践に努力して参ります。
建設中であった病院が完成し、新しい病院での診療が始まりました。建設面積がこれまでの約2倍となり、医療機器等も更新され、医療を受ける環境や療養環境が随分と改善されました。新しい建物でさらに看護を充実させ、熊本医療センターで看護を受けてよかったと言って頂けるよう職員一同更に努力していきたいと思っています。
看護部長 石橋 薫


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