看護師が参加するチーム医療活動
NST(栄養サポートチーム)
医師・栄養士・検査技師・薬剤師など他職種と協同し、栄養管理に取り組んでいます。看護師が患者の情報を把握し、リンクナースはその情報をもとに栄養を監査し、再評価を行い、患者に必要な情報を提供するという栄養管理の効果判定と栄養管理と目指しています。
褥瘡対策委員会(褥瘡ラウンド)
皮膚科医師、認定看護師が中心となり、
- 褥瘡予防対策マニュアルの改訂
- 褥瘡回診(2回/月)
- 発生状況の把握・報告
- 褥瘡予防・発生状況報告書の検討などを行い、リンクナースとともに褥瘡発生予防や褥瘡ケアに取り組んでいます。
緩和ケアチーム
平成19年10月より活動が開始となりました。チームメンバーは、内科医師・精神科医師・放射線科医師・麻酔科医師・薬剤師・看護師(がん専門看護師・緩和ケア認定看護師)で構成され、状況に応じ他部門の職種に協力を依頼し、毎週1回、緩和治療委員会の開催、チームによるラウンドを実施しています。当院の救急医療の中でがんによる苦痛を体験する患者も多く、緩和ケアチームとしては、がん患者の苦痛を少しでも緩和し、その人らしい生き方を尊重出来るよう取り組んでいます。
治験センター
CRC(Clinical Research Coordinator)は、治験責任医師等の業務に協力し、治験が適正に円滑に出来るように、診療部門の病院スタッフと連携をとりながら、治験全体をコーディネーションする役割を担っています。倫理性、科学性、信頼性を確保しながら、納得した上で患者が治験に安心して参加できるよう身体的・精神的・社会的サポートを行っています。
院内感染対策委員会(ICTラウンド)
院内感染対策チーム(Infection Control Team:ICT)は医師(ICDを含む)、看護師(感染管理認定看護師を含む)、臨床検査技師、薬剤師、財務管理係で構成されています。実動部隊として感染症発生状況の把握、治療・対策の助言、また教育・啓蒙を行うことで、医療関連感染の低減を目指しています。
転倒・転落事故防止対策委員会(転倒・転落事故防止ラウンド)
転倒・転落のリスクが高い患者をチーム(医師、看護師、薬剤師、理学療法士、事務部門)でラウンドをしています。安全対策の視点でのコンサルテーション、対策を検討しています。
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